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真宗興正派とは

真宗興正派(しんしゅうこうしょうは)とは、
真宗の一派。
本山は京都府京都市下京区の興正寺。
親鸞の門弟真仏が率いる高田門徒の分流である
武蔵国荒木(現在の埼玉県行田市荒木)の
源海が率いる満福寺を中心とする
荒木門徒の流れを汲む。
末寺数、486寺。真仏を祖とし、
了源を中興の祖とする。

教義

「教行信証」の教示にもとづき、

阿弥陀仏の名号を聞信する一念に、

必ず仏になる身となり、念仏を相続し、

報恩行に精進するものである。

宗祖:見真大師親鸞聖人

   承安3年(1173)4月1日~弘長2年(1262)11月28日

宗派:真宗興正派

本山:円頓山 興正寺

本尊:阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)

経典:浄土三部経

仏説無量寿経(大経)

仏説観無量寿経(観経)

仏説阿弥陀経(小経)

教義

「教行信証」の教示にもとづき、阿弥陀仏の名号を聞信する一念に、必ず仏になる身となり、念仏を相続し、報恩行に精進するものである。

宗風

この教団に属する人々は、親鸞聖人の教えをいただき、深く因果の道理をわきまえ、迷心にとらわれず、正しく生きぬき、人類の幸せと平和に寄与するように努める。

私たちの願い

み仏の教えに従い すなおな人間となろう

み仏の誓いを信じ よろこびを知る人間となろう

み仏の光を仰ぎ 反省深い人間となろう

み仏の恵みを頂き いのちを大切にする人間となろう

み仏の御名を称えつつ 使命に生きる人間となろう

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